先日ブナママが
「あー、甘いものが食べたい」とつぶやいたのを聞き逃さなかった私ブナパパ。
いいダンナだねー。
・・・自分で言うな?失礼しました(^^;)

というわけで久々に愛知県東海市の
セリュリエさんへ。
お持ち帰りで自宅で頂きました。
上の写真は
焼き栗モンブラン 400円
秋

を感じられるケーキですねー。
内側には素晴らしい風味の生クリームが入っていて上品で美味。
あえて言えば主役であるべき栗の風味が
その生クリームを力ずくでねじ伏せるくらい強くてもいいかなーと思いました。
(ブナパパ、パンチの強い食べ物が好きです^^;)

以前にも書きましたがセリュリエ(フランス語で鍵屋)という店名は
お店のある加木屋(かぎや)町という地名から。
というわけで持ち帰りの紙箱を留めるシールが錠の絵になっていました。
こーゆー小技、好きだなー。
フロマージュ クリュ 320円
「これがウワサの塩を使ったケーキかー。」・・・と思いながら食べたので塩味ばかりに気を取られてしまいました。
あー、先入観なく食べたい!(^^;)
ノワール 360円。
コレ今回ブナパパの一押し!
チョコとスポンジが層になっていてその食感もさることながら
それを噛んだ瞬間にチョコレートと一緒にラズベリーの酸味、
そしてそのWの強いけれども優しい風味が口から鼻を駆け巡ります。
あ・・・ブナパパ、クラッとしながら、頭の中で某グルメレポーターが
「チョコとラズベリーの運動会や〜!」と叫びました^^
それにしてもセリュリエさん、この味でこの値段は毎日がバーゲンだねー。
先日、愛知県刈谷市の
天麩羅 杉さんでランチ。

天ぷらという食べ物はできればカウンターで揚げたてを、
そう、目の前に供されてから0.7秒以内(?)に食べたいものです

が・・・
0歳・1歳連れではそうもいかず座敷で頂きました。

というわけで急いでちょっと食べてから慌てて思い出し撮影。
ピンボケ・手振れご容赦(^^;)
素材ごとの美味しさを揚げ過ぎず、揚げ足らず、ちょうど良い揚げ具合で引き出す
ご主人の職人技が光りますねー。

天丼。
ちなみにブナママは丼ものがキライ。
具材がご飯の湯気でしんなりするのがイヤだそうです。
でもこちらはつゆのコクとまろみが天ぷらと合って美味!でした。
またゼヒ伺いたいです。
今日は写真多め、文章少なめで。
下の記事で紹介した
レストラン フーさん。
名古屋市港区のいわゆる”川向こう”にあります。
(名古屋では庄内川以西・以北をそう呼ぶことがありますね)
以前にも伺ったことがあるのですが改装したとのことで再訪。
外のカンバンに

”ヌーベル キュイジーヌ シノワーズ”と書いてありました。
そういえば・・・
ブナパパはフランス語など全くわかりませんが
料理の鉄人に
周中さんが出演してヌーベルシノワという言葉が流行った頃
「その言葉は文法的に間違ってる!」
と誰かが言ったそうな。
さらにその昔には
♪私 裸足のマーメイド
と歌った松田聖子さんに
「足のない人魚に裸足ってどーゆーことよ!」
と誰かが言ったそうな・・・
あ、そうそう、文章少なめだった。

で、その内装ですが
・・・こう来ると思わなかった(^^;)
今回は3500円のコースで。
前菜盛り合わせ。
カルパッチョ風サラダ
ズワイガニのスープ(ロワイヤル風?)

海老のマヨネーズ炒め。
ブナママはエビマヨ好きじゃないけど
「プリプリしたいい海老使ってるねー」と言っていました。

魚料理。
白身魚の揚げ物に甘酢のソース

肉料理。
黒毛和牛の黒コショウソースどの料理も比較的甘めで少し酸味がきかせてあります。
チョット飽きてきました。
も少しメリハリほしい・・・
で、もうお腹いっぱいなのですがその後に下の記事の坦々麺。
カップ型のどんぶりでハーフサイズです。
ちなみにしょうゆ・坦々麺・台湾ラーメン・ジャージャー麺の4種類から選べます。
デザート盛り合わせ。
写真右下は黒ゴマプリンですがこれも何種類からか選べます。
最後ウーロン茶でシメ。
御馳走様でした。
願い事というのはなかなか叶わないものですが
叶う時には叶い過ぎるんですね。
何週間か
「坦々麺を食べたい!」と思い続けて下の記事のお店でやっとお昼に食べました。
で、その日の夕食は我々家族4人と義父母で。
昼食が中華だったのでできれば他の物を・・・
と思ったのですがすでに中国料理店のコース料理を予約済だったので
「いまさらキャンセルするのはチョットね」
と思いまして。

というわけでこの写真。
名古屋市港区の
レストラン フーさんのコース料理のシメで坦々麺。
共栄飯店さんよりは少し刺激強め。
でも辛さにまろみがあって美味しかったです。
先日胃腸風邪を患っていた時に思ったこと。
「あー、早く治して坦々麺が食べたい!」が、その後なぜか縁無く。
で、先週末やっとありつけました。
伺ったのは名古屋市から僅かに外れ、大府市にある
共栄飯店さん。
道路から看板に店名が大きく書かれているのが見えますが
郊外の中国料理店といえば赤や黄の派手な外装という先入観があるためか通り過ぎてしまい
ブナママの指摘で戻りました。
タンタン麺 950円。
辛さ控え目ですが、
芝麻醤の風味がしっかりあってまろやかで尖ったところがないスープ。ウマい!
ただ、ちょうどこれがテーブルに来た時はりたけにミルクをやっていたので
食べる時には麺がのび気味でした。残念。

ちょっと中国料理店らしくないけど落ち着いた雰囲気でセンスの良い内装。

テーブルには食材へのこだわりを示した紙がはさんであります。
ちなみにブナママは有機無農薬等、自然食品にこだわっているので
我が家の食材もほとんどその類です。
ブナパパ的には美味しければ何でもいいのですが、
まあ、こだわった食材は結果的に大抵美味しいです。
あ、そうそう、私ブナパパは油・脂だけは精製していないものにこだわりたいです。
なのでごま油、なたね油も我が家は圧搾製法のものを使っています。
春巻 600円。
ホントは3本ありましたが1本食べてから撮影することを思い出しました(^^;)
XO醤炒飯 950円。
ちゃんとお米がパラパラして、
それをスプーンで口に入れる瞬間にフワッと何とも言えない良い風味がします。
コレが家庭では難しいんだよねー。
共栄飯店さん、ちょっとお値段高いと思われるかもしれませんが
まっとうな食材を使うとどうしてもコストに響くのは仕方ないですかね。
我が家的には大満足!
今度伺う時はもっといろいろなものを食べてみましょう。