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アル・ケッチャーノさんの続き 

アルケブリの

前菜からブリのカルパッチョ

大好きなブリの脂の風味に少しの酸味が加わり、
それがブリの身の美味しさを前面に押し出していてお味の方は素晴らしい!

大喜びで食べたのですが
アンラッキーなことにブリに小骨が残っていてそれが私のノドに刺さってしまいました。

で、小骨がノドに刺さったらご飯を噛まずに飲み込むのが日本人のセオリー。
でもここはイタリアンレストラン。

「ご飯ありますか?」

と尋ねると

「すみません、これしかないのですが・・・」

と出てきたのはプレーンのリゾット。

リゾットでホネってとれるのか?
でもこのリゾットのおコメは地元庄内平野のはえぬきを使っているそうで
米粒が大きくてこれならノドのホネも引っ掛かって取れるかな?

で、口に入れ飲み込んでみると
ナント・・・思いがけずリゾットの素晴らしい風味が鼻に抜けて至福!

しかも小骨も無事取れたようでモーマンタイなのですが
お店のスタッフや若いシェフがテーブルまで謝りに来てくれて
さらに会計の際にももう一度”板長”と一緒に謝りに来てくれました。

私の感覚では和食で刺身にホネが残ってると”チョット・・・”と思うけど
カルパッチョならご愛敬。

料理は素晴らしく美味しかったので小骨程度は大したことではないと思うのですが
たまたまそれがノドに引っ掛かったので大げさなことになってしまいましたねー。

ま、こーゆーのも思い出になっていいかも(^^;)
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[ 2008/05/29 ] 山形県の旅と食 | TB(0) | CM(2)

いいお店ですね☆ミ

美味しい上に対応が丁寧なんて
文句のつけようもないですね(笑)
[ 2008/05/30 ] [ 編集 ]

☆さくらもちさん☆

そうそう、地元の食材を生かしていて美味しかったよー!
しかも対応の丁寧さにはこっちが恐縮する位だった(^^;)
[ 2008/05/30 ] [ 編集 ]

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