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地獄のように不味いものの話 

2007_0423ccd0155.jpg

鷲倉温泉の酸性緑礬泉の飲泉所。

飲泉ができる温泉ではどこでも大抵飲むようにしています。
体にいいから、というよりは
「どんな味がするんだろう」
という単純な興味のためです。

そして飲泉ができるということはその温泉が掛け流しである証拠でもあります。
つまり湧出量が少なくてやむを得ず循環している温泉は飲むことができません
(循環湯の湯口から出ているお湯は一旦湯舟で人が浸かったお湯を消毒したものです
ゼッタイに飲まないで下さい)

で、この鷲倉温泉の飲泉はとーーっても不味かったです。
何とも言えない”しょっぱ苦い”味でした。
過去飲んだ中でベスト(?)3に入る不味さでした

まあ、マズくてもいいのです。
もともと美味しいから飲むのでなく効能のために飲むものですから。

ベスト3ということはもっと不味いのがあったの?と聞かれると、
ありました、ありました。

一番不味かったのは、
というか不味いのを通り越して身の危険を感じたのが秋田県、玉川温泉
温泉場としては私は大好きです。(ブナママはイマイチ)
近年、不治の病が治る奇跡の温泉ということでどんどん有名になっています。

玉川の飲泉所には横に普通の水が出て「10倍程度に薄めて下さい」と注意書きが。
そうでないと酸で歯が溶けるのです。
pH1.2の強酸性。主成分は”塩酸”です。そう、あの理科の実験で使った・・・
しかも不味いなんてモンじゃない。

時々注意書きに気付かずそのまま飲んで地獄を味わう人がいるようですが。
私の場合は注意があるとかえって恐いもの見たさ(飲みたさ?)で
自分からストレートで飲んでみました。
歯に付かないように恐る恐る喉の奥に流し込んだ感想は・・・
こんな感じでした。
(危険です。ゼッタイにマネしないで下さい^^;)
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[ 2007/05/10 ] 福島県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

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