FC2ブログ








鷲倉温泉? 

2007_0420ccd0149.jpg

お湯は透明。でも湯舟の底は温泉成分がセピア色にキラキラ。
(追記・・・今気付いたけど、この写真私がカメラで撮ってる影が写ってる?
たまたま影の形がそう見えるだけ?
ま、いいかー。世間に公表してはいけない部分は写っていないみたいだし^^;)

鷲倉温泉は野地、新野地温泉からクルマで数分。
酸性緑礬泉と弱硫黄泉の2種類の湯が楽しめるのがウリということ。

2007_0420ccd0144.jpg

まずはこちらへ。酸性緑礬泉の岩根の湯。
6、7名入ればいっぱいの大きさの湯舟に赤褐色の湯が・・・
と思ったら、湯自体は透明でした。

入浴してみると、肌に溶け込むような感触の泉質。
アルカリ泉でよくある肌がすべすべする感覚とは違う、
体と湯が一体となったような(わかりにくい?^^)
これは他では味わったことがない。素晴らしい!

このお湯は薬湯と言われ、長く入ると”どっと疲れる”ほど強力な効能だ、
とママがどこかで読んだそうですが・・・

2007_0420ccd0147.jpg

ママと交互にしめじのお守りをしながらなので、20分程で上がりました。
湯温も適度で湯から出るのが名残惜しい感じがしました。
今度訪れる時は”どっと疲れ”てみたいです(^^;)
スポンサーサイト



[ 2007/05/03 ] 福島県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bunamomiji.blog73.fc2.com/tb.php/308-d8805d78