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2週間でセンター試験現代文の点数を上げる方法 

返信不要となっている鍵コメへの返コメとしてあえて書いてしまいます。
そしてこれは一刻を争うと思われるので旅行から帰った今、すぐに書きます。

コメント下さった方、もし、おせっかい、不快だと思われたらこの記事は削除しますので
連絡下さい。

下記がコメントの一部をコピーしたものです。

不安要素はひとつ。理系男子の共通の弱点「国語」特に現代文。

センター試験の現代文についてですね。
あと2週間で何ができるのか?

ちなみにブナパパはセンター現代文は得意で、まず満点でした。
受験勉強始めた時はそうでもなかったのですが、
解答法がわかってからは模試でもほぼ間違えませんでした。
↑これは自慢じゃなくて以下の文章の信頼性を増すためね。
(にしてはこのブログの文章がショボい?マークシートじゃないからね^^;)

現代文はセンター試験と、他の文系私大や国立大文系とは明確に違う点があります。

センター試験の問題は選択式。
しかも例えば選択肢1番から5番までのうち、3番が正解であるとしましょう、
すると他の1番、2番、4番、5番には問題文と食い違う箇所や、
問題文に書かれていないことが書いてあるなど、明白に間違っていて、
3番が論理的に間違いないことを誰にでも理解できるような説明が成立します。

これはなぜか?
もしこれが3番以外にも正答が存在したり、逆に1番から5番までの中に正解が無い!
しかもセンター試験で!
ということになれば大学受験界は大騒ぎになり、
センターからマスコミを通じてお詫びと点数調整を入れる必要があるので、
問題作成者も神経質になってそのように選択肢を作っているのです。

(私大では時々正答が2つあったり、正答がない問題が存在します^^;)

そして受験のプロである予備校講師が作成している模試の
センター国語もプライドを懸けて、さらには過去の出題傾向から
今年の本番での問題を予想し、問題を作っています。
従ってこちらも1つの選択肢が正しく、他は明白に間違っています。
(実際にセンターの問題文が”的中”したこともありましたね)

木から仏像彫刻を彫る仏師が
「仏様はもともと木の中にいらっしゃる。それを私は掘り出しているだけだ」
と言う話がありますが、
センター現代文の正答はもともと選択肢の中にある
それを選び出すだけなんだ・・・・

というのは余談でした(^^;)

とはいえ、今から新しい参考書を手にとるには時間的にどうか?
となると今から2週間でできることは・・・

自分が受けたセンター模試の過去問をもう一度見直して、
自分が選んだ選択肢はなぜ間違っていたのか?
他の選択肢はなぜ正しいといえるのか?
問題文を解答・解説と共にしっかり読んで考え、理解することです。
それでもわからない部分は、
私の時代なら予備校講師の準備室に行って質問しましたが。
(何と言ってもその講師自身か、その同僚が作った問題です。内容は知り尽くしているはず)
今の予備校講師は忙しいかな?いや、この時期はヒマかな?
もしくは国語の得意な友人に「この解説の意味、わかる?」と聞いてみるか。

そう、模試の点数が悪かった時は嬉しくはなかったでしょうが、
その出来なかった問題こそが今、宝の山となって本番の点数アップにつながる早道になるのです。
(苦手な科目を勉強するのは苦痛だとは思いますが)

もう1つセンター現代文の特徴から言えること。
正答は必ず選択肢の内1つしかない、ということは消去法で答えが導き出せます。
つまり、たとえ本番で正解がわからなくても
5択の内2つ明らかな間違いを見つけ出せればあとは3択。3分の1で正答できます
3つ見つければあとは2択になります。2分の1。
4つ見つければハイ、正解わかった!となりますが、
そう、正答がわからなくても正答できる確率をこうして高めて数点でもガメツく取っていきましょう!

あとは・・・

・古文、漢文から先に終わらせて残りの時間で現代文を回答

・問題文を読む前に選択肢を読むことでどんな内容に注目して読むかをチェック

など昔から言われていますが先刻ご承知かな?

それと、現代文に限らずですが、模試の話でもう1つ。
模試の判定でAランクを取っても不合格となる人、Eランクでも合格する人が毎年います。
と書くと
ソリャAランクで合格可能性90%以上となっていても確率的に10%は落ちるかもしれないダロ!
と思う人が多いでしょう。

しかしブナパパが今まで見てきた限り、
合格可能性が高いと「もう大丈夫」と油断してしまって勉強しなくなるその10%の受験生が不合格になり、
E判定にめげずに目の色を変えて受験直前まで猛然と勉強に励むその10%の受験生が合格するのです。

ここからは新しい参考書などに手を出すより、今までの復習が主になると思いますが
試験が終わるまでは決して油断せずに、

ここからの頑張りが結果をキメるんだ!

ということをキモに銘じておいて下さい。

健闘を祈る!



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[ 2016/01/02 ] つぶやき | TB(0) | CM(1)

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[ 2016/01/03 ] [ 編集 ]

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