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満山荘(2) 

さてこのお宿は料理が評判。
以下2泊分の料理をダイジェストで紹介!

まんざんそう1

秘湯の宿とは思えない、このフレンチのような見栄え
左前から2番目のカップは下部分がバーニャカウダのソース。
一番奥の背の高いグラスにはドレッシングで、これでサラダになっています。

まんざんそう8

地元の食材も使ってその素材の味を十分に味わえます。
こちらの料理は全て奥様の手作りということで、これまたびっくり。
ちなみに真ん中の赤いソースはビーツを使ったもの。

まなんsぷ4

こちらは蕨豆腐にワサビがよく香って、食材の取り合わせもセンスありますなあ

まんざんそう6

十六穀米のスープ。
ブナパパにはちょいと不思議な味に思えましたが子供達はよく食べたので
オッサンの味覚はもう古いのかな(^^;)

まんざんそう3

巻きしゃぶしゃぶ。
春菊やネギが巻いてあってこれも合います。

まんざんそう5

焼き梅のお茶漬け。
ダシが前面に出過ぎていないので余計に素材の美味しさが引き出されますね。

まんざんそう7

巨峰アイス。
子供達のお腹に直行。

全体として「この味は今まで味わったことがない、新しくて感動」ということはなかったですが
器も含め、お洒落でいろんな食材が味わえてどれも美味しく大満足。
女性に特に好まれるのではないでしょうか。

ちなみにブナパパ達はもう若くないのでこれ位の量の夕食を子供たちと分け合ってちょうどいいですね。
料理自慢の宿というのはこれでもか!と言うほど出てくることも多いですが・・・

ま、ブナパパの若い頃のように大食漢の人もいるからねえ。難しいよね。
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[ 2014/05/15 ] 長野県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

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