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フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ(7) 

記事を書く時間がなかなかとれなくて、
その中でもバカ話も書きたいし、美味しい料理も紹介したい!
んなわけで、紹介したいけど紹介しきれない(ホントは忘れてる^^;)というものも多いです。
過去の記事を読んでみると、なんと昨年11月に伺った小林シェフのお店、
中軽井沢のフィオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナの紹介が
途中で終わってることに気づきました

とはいってももうどんな食材を使ったどんな料理だか覚えていない m(_ _)m

kobayashib.jpg
(↑ちなみに当時はまだcanonのカノンちゃんではなく、fujifilmのフジ子ちゃんの画像)

ゴメンナサイ。
これはクレームブリュレのような外観ですがデザートではありません。
ただ何だったかと問われると・・・
ただただ美味しくて心の底から感動したことは心に残っています。

kobayashia.jpg

当時アイアインシェフがTVで始まったこともあり、
しかも入口の本棚には”料理の鉄人”に関する本が置いてあったりしたので
まさか・・・第4のアイアンシェフに?などと思ったものですが
もう番組打ち切りになっちゃいましたね。

まあ、もしアイアンシェフになったら連勝街道突き進むでしょうが、
小林シェフにとってそれはどうなんでしょうか?
・・・というのは、

kobayashic.jpg
(この皿の形、置き方”下弦の月”ですな)

コースの途中でも3歳くらいかな?シェフのお子さんから
「パパー、おもちゃがないよー」
と声が聞こえると、

シェフのいつもの強面からは想像できない優しい声で
「今から持って行くからちょっと待っててねー」
と応えていました。

また、トイレに行く途中、ちょいと厨房をのぞける窓があるのですが
(ホントは厨房から客の食事の進み具合を見るためのものと思われます)
そこから奥様と幸せそうに話すシェフの姿が見られました。

それを考えると、せっかく自然豊かな軽井沢で
気心も合って料理の腕も間違いない奥様と二人で子供を育てながら
一日一組の客に自分が満足できる料理を出す、という生活がシェフにとって何より大切なのかな、
あまりマスコミ等にとりあげられるのは本意ではないのではないか?
と思ったりしました。
(んでも最近はるるぶなんかにもお店載ってるけどね^^)

kobayashid.jpg

エスプレッソでさえも”人肌”の温度で
こりゃまた美味しかったです。

あー、また行きたいなあ!

以前の記事→こちら

フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ食べログ
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[ 2013/06/08 ] 長野県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

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