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再び白骨温泉へ 

”ル・コパン”を出て午後1時。
まだ3時の白骨温泉には時間があるので、先に予約してあるチーズを買いに”清水牧場”へ。

この”清水牧場”は乗鞍高原から40分程度。白骨温泉とは反対方向にある。
ここは以前、確か北御牧村(現在は東御市?)にあったときに2度ほど行ったことがある。
牛に良い環境を求めて旧奈川村の現在の場所に移転したと聞いたときには
「我が家から多少近くなる」とうれしくなりました。なぜなら・・・

ここの「森のチーズ」は絶品!ただし生産数が限られるので、要予約。
これはチーズに慣れない人にはニオイがキョーレツに感じられるかも。
(1週間洗ってない○○○の○○○と評した人がいました。○○○はとても書けません^^;)
しかしそれに慣れるとこの味と香りがタマリマセン。
そのほかにブラウンスイス牛の牛乳と飲むヨーグルトを買う。濃厚でうまい!

午後2時再び奈川ダムの脇の道路を経て白骨温泉に戻る。
3時少し前に前日宿泊した宿でチケットをもらい、温泉めぐりにGO!

まずは白船荘新宅旅館
露天風呂から向かいの山の紅葉が見渡せる。内風呂も趣あるつくり。
この日男性用露天風呂の湯は少し青みがかった白のにごり湯で内風呂は透明度が高かった。

白骨温泉は湯が新しいうちは透明に近く、時間がたつとにごってくるということで、
一応宿の人にも聞いてみたが、内風呂と露天風呂で源泉は同じだそう。
(それにしても、白骨温泉には入浴剤騒動があったためか、宿の回答も慣れた感じでよどみない・・・というのは私の思い込みか?)

お次は湯元斉藤旅館
古民家風の内装で調度品なども女性好みの雰囲気。
脱衣場の外のテラスにイスがあり休憩できるようになっていたりして、
ゆったりした時間を過ごせる・・・
が我々は先を急ぐのであった。

最後に行ったのが山水観湯川荘。ここがDEEPで私好み。一番気に入りました。
専用のつり橋を渡って宿に入る。
男女別の内湯・露天風呂と家族風呂があるが、どれも決して広くはない。
温泉分析表の1分間当たりの湯量を見ると、源泉掛け流しを守るためには
これ位の広さが限界なのだろう。家族風呂はなんと3L/分しかない。

内湯は混んでいたので遠慮してまずは露天風呂へ。
真ん中に仕切りがあり、熱い湯・ぬるい湯に分かれているということだが
この日は”熱い湯”でもけっこうぬるかったが、私はあえて”ぬるい湯”へ。
こちらは最初入浴すると「ちょっと冷たいかな」と思うほど。
でも暑がりの私はいつまでも入っていられて良い気分。
そのまま湯を出るとさすがに寒いので一旦”熱い湯”で暖まって出る。

その後家族風呂へ。妻と二人で入ったが、湯舟は我が家のマンションのユニットより狭い。
2人で同時に入浴はムリ。順番に入る・・・というと何か悲しい感じがするが、
実は我々はこういう感じが大好き。広すぎない湯舟にホンモノの掛け流しの温泉。
大満足で帰路につきました。

なお、湯元斉藤旅館と山水観湯川荘は現在外来の日帰り入浴は出来ません。
(我々は宿泊先の提携で入浴)
詳細はこちらを参照ください。

湯川荘を出るとあたりはもう真っ暗。
帰り道、再度奈川ダムのほとりをひた走る。
8時までに中津川I.C.に入ればETC通勤割引が使えるということで
ここからは時間との闘い。もちろん安全運転は守った上で。
何とか8時5分前に中津川I.C.に入り、帰宅。

というわけで、今回の旅行記はこれにて。
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[ 2006/10/31 ] 長野県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

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