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YAMAHA U1 ゲットだぜ! 

なんとー!

運良く、というか、うまいことYAMAHA U1をGETすることができて、
我が家の一員となりました。
製造は昭和30年代後半のものと思われます。当時のベーシックモデルですね。

U13.jpg
(↑調律の途中で撮影させてもらいました)

実は、このピアノ、もともとブナパパの実家にあって、
どうやら、父の妹、つまりブナパパの叔母さんにあたる人が
曽祖母の教えで日本琴を習っていたのですが(そんな時代です)
某教育大学に入学し、小学校の先生になることになって、
ピアノを練習する必要が出て買ったもののようです。

ブナパパ自身も小学3年生からピアノを習っていたのでコレを使っていたのですが
当時、ピアノの機種や音色に関する興味は全くなし。
ただピアノの先生が50歳位の女性で
とてもやさしくて好きだったので高校生まで続けていました。

その後ピアノのことは忘れていたのですが、実家でこのピアノをブナママが弾いてみた時、
「これは・・・いい音だね」
と言ったので、そのつもりで聞いてみると何だかいい音に思えてきます。

ところが実家では誰もピアノを弾くものがおらず、ほったらかし。
それでこのU1をGETしよう!大作戦が始まったのでした。

まずは我が家を建築するにあたって、設計時点でピアノの置き場所を確保。
もちろんその部分の床はピアノ用に補強してあります。

そしてブナ家が完成して父親を招待した時、何気ない感じで、
「ここにピアノを買って置く予定なんだけど、・・・
そういえば!実家のピアノって使ってないよね。もったいないから我が家に譲ってくれない?」
と聞くと、父は
「自分はいいけど、あれはもともと叔母さんのものだからなあ・・・」
とのことなのでその場で叔母さんにTEL。
まあ、叔母さんが何十年も使っていないピアノを渋るはずもなく、
その場で我が家に来ることが決まりました。ヤッター!

U12.jpg

でもピアノの引っ越しには専門の引っ越し業者が必要、かつ調律、修理も。
というわけで合計約10万円かかったけどね、
この音のピアノを手に入れると思えば安いものです。

ところで、このピアノはホントに音がいいのか?

調律師によると、この年代のピアノはまだ合板ではなく本物の木材を使っているために
後に作られたものよりはるかに音の響きがいいそうです。
この後のものは、大量生産されるようになり、音質はガタ落ちになったと。
ブナママの耳はやっぱり間違っていなかったんだ・・・

そして調律師に音色の特徴を尋ねてみると、比較的大人しくシックな印象とのこと。
もし音を明るくしたいならば
内部のハンマーに穴あけをすれば可能だが強度の関係でおすすめできないとのこと。
ブナパパもブナママも今のこの音で満足なのでそんなことは望みません。

あとは・・・
しめじとはりたけにピアノを習わせて自宅で生演奏、が夢だけど(^^;)
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[ 2012/09/19 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

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