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薄紅の砂時計の下で 

先週末は、愛知県大口町の五条川に桜を見に行きました、が・・・

sakura3.jpg

もう散り初め。

sakura4.jpg

んでも散りゆく桜を見るのもまた良いものです。

ブナパパの頭の中にBGMが流れ始めます(→松任谷由美 経る時
桜を主人公に仕立てて四季を綴るその歌詞、
そして少しさみしげなメロディー、特に転調して秋になる部分がイイ!
そしてアレンジ。
ユーミンの曲を聴くとき、実は8割方は正隆氏のアレンジを聞いてるんだと思っています。
惜しむらくはこの曲のタイトル、地味過ぎる。しかも読めない。”ふるとき”と読むのが正解だが。

大学受験勉強をしながらよく聴いたな・・・

ま、それはともかく。

sakur2.jpg

この辺りはまだ満開に近いかな。

sakura5.jpg

この堤防沿いはソメイヨシノばかりですが、老木が多くてチョット風情があります。
この横向きに生えてる桜もまだ立派に花を咲かせています。

まあ、老木ったってソメイヨシノが生み出されてまだ100年ちょい。
成長が早くて、勢いよく花が咲き、葉が出る前にパッと美しく散るということで
全国に急速に広まったんですね。

ソメイヨシノだらけでつまんない、という人もいますが
堤防沿いの並木としてはやっぱり映えますねえ。

sakur1.jpg

おっとと、カメラ川に落とさないように。
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[ 2012/04/16 ] 愛知県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

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