スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

渋温泉・外湯めぐりと思い出 

渋温泉といえば、

渋1

温泉街をゆったり歩いて外湯めぐりをしたいですね。

9つの外湯があるのですが、その中にはコンクリートであんまり風情のないものもありまして。
今回は宿の奥さまに”木造りの外湯は?”と聞いて出掛けました。

渋3

6番湯、目洗いの湯。
やはり湯はしゅばらしい。

渋2

途中、渋温泉で一番有名かな。金具屋旅館でパチリ。
千と千尋の湯屋のイメージになったとのことですが、
ブナパパ、全国いくつかの温泉宿で同じことを聞いたことがあります(^^;)

この宿には思い出がありまして。
以前、15年程前、ブナパパと友人(女性ばかり)5人で泊まりました。
同じ部屋で雑魚寝です。
まだブナパパが20代後半、友人たちは10代~20代前半でしたね。

なじぇここに泊ったかというと、旅行社のパックで異常に安かったのです。
確か1泊2食で5000円位だった記憶。
今ではとてもそんな値段で泊れませんが
当時は今ほどの温泉ブームはなく(露天風呂ブームは始まってたかな)
皆、渋温泉は通り抜け、志賀高原へスキーへ、という時代。
宿泊客が少ない中でなりふり構わぬ値段設定だったのでしょう。

食事の部屋に通されて、漬物と味噌汁とちょっとしたおかずが置いてあり。

「ま、この値段でこんなもんだろ」

と思ってお櫃から勝手にご飯よそって皆で食べてたら、そのうち仲居さんがきて

「あれ、もうご飯?お腹すいてたんですか?」

と言ってそのあとさんざん豪華な料理を出してくれました。
んでも、もうご飯を食べた後なので食べきれない・・・

当時、ちょっとイイ旅館というものに慣れていなかったからねー(^^;)

渋温泉 外湯めぐりHP
スポンサーサイト
[ 2011/11/20 ] 長野県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bunamomiji.blog73.fc2.com/tb.php/1295-e8eee738





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。