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黄土色の屋根の町 

下の記事の薬師湯の建物は比較的新しい鉄筋3階建。

屋上にはテラスがあって、そこから温泉津の町並みが一望できます。

温泉津町並み

とはいえ、山あいの比較的小さな集落。

以前から温泉愛好家の間では良い湯だと知られていたそうですが
ここが近くの石見銀山と共に世界遺産に指定されるということで注目を集めています。
いや、そのピークはもう去ったのかな?

そして山陰地方独特の黄土色の瓦屋根。

世界各地の美しいと言われる街並みはどこも建物の屋根や壁の色が統一されていますが
(そうそう、ヨーロッパを旅してるさゆりさんのブログ→こちらにたくさん出てきますね)
今回の山陰旅行でも多くの集落がこの黄土色の屋根で統一されていました。

日本国内では、一部の保存地区を除いて、こういう場所は少ないですね。
茅葺の古民家が立ち並んでいたはずの山奥の山村にも
○○ハウスだののプレハブやツーバイフォーの家が並んでいます。

さらに市街地ともなれば南欧風(を目指した)家なども立ち並びハチャメチャです。

終戦直後から茅葺の民家を描き続けた向井潤吉氏→こちら
「いままで描いた家は、みんな消えたし絶対に戻ってこないから、高度成長の勝ちだな」
と言ったとか。

高度成長からバブルも去り、長い不況が続いている今、古い民家が再評価され、
古民家再生住宅が増えているそうです。

我々が結婚当初、古い民家に憧れ、
古民家再生の第一人者、降幡廣信先生→こちらに会いに行った頃は
まだ古民家は解体費用を支払えば手に入れられるものでしたが
最近では立派なものは高い値で取引されるそうですね。

あ、今日は話が長くなっちゃったね。
ではおやすみなさい。
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[ 2010/06/28 ] 島根県の旅と食 | TB(0) | CM(2)

素朴ながら素敵ですね!

ブナパパン&ブナファミリーの皆さん、おはようございます。
すっかりコメントご無沙汰でスミマセンi-230

こういう雰囲気ある小さな町、大好きです。
古い町並みを見ると、日本とヨーロッパの辿ってきた歴史の違いがよ~~く分かりますね。
今、蚊がすごくて、頂いた蚊取線香を付けていますが、蚊取線香は、やっぱり日本の町並みに合うな~って思いました。

私も次は国内の歴史ある風景(+パン)を尋ねてみたいです。
+温泉っていうのが、日本の旅行の魅力ですね☆

[ 2010/06/29 ] [ 編集 ]

☆さゆりさん☆

はるばるヨーロッパからコメントありがとう!

日本にもこんな町並みが一部残されてるけど
さゆりさんのブログのヨーロッパの町並みを見ると
”スケールが違う”って感じ。

ブナパパ、香取線香が苦手でねー。

蚊が部屋に入ってきた日は新聞紙持って撃ち落としてから寝ます。

気分はゼロ戦と戦うアメリカ軍艦(^^;)

ヨーロッパのレポート、楽しみにしてるよ!
[ 2010/06/30 ] [ 編集 ]

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