さて下の記事、カジノさんで名古屋の話に戻ったところで 久々に”名古屋で話題のお店に行こう!”シリーズ。えーっと第5弾になるかな。 先日初めて伺った 焼き菓子 Re Roux(ルルー)さん あかねさんの記事や さゆりさんの記事で気になっていたこともあり たまたま最近この方面に用事が多いので、お店を探してみたもののなかなか見つからず やっとこさ(名古屋弁です^^;)見つけました。 まあ、とびきり美味しいお店は往々にしてわかりにくい場所にあるものです。 外観や内装はごくシンプルでブナママは 「ここまでツラヌイているのは素晴らしい!」と言っていました。 上の写真は マンゴーとクリームチーズのタルト。 クリームチーズの味、香りがキイテル中でマンゴーの甘み、酸味もしっかりと感じられ そのまったりした食感と、さらに上に乗ったクラムのサクサク感が至福。 お次は 紅茶のガレット。 もともとガレットというのは紅茶と共に食べるのが美味しいと思いますが 紅茶のガレットをミルクティーで飲んでみるとどうでしょうか? あれ、ガレットがない。どこに行ったー! 犯人は  ・・・やっぱりキミか。 食べてみるとやっぱり風味が素晴らしく 口の奥の方に味が残るのをミルクティーで流し込むと うーん、ウマいよ!
名古屋市中村区納屋橋の サラマンジェ・ドゥ・カジノさんのランチにまた行きたいと ブナママが予約を以前から入れていたのですが、なかなか空きがなく 先週末にやっと実現しました。 妹に借りたカメラ、この日の朝充電機を手に入れ、充電する時間が僅かだけあったので 何枚か撮影できて、こうしてお届けできます(^^;)  前回も食べた前菜。 お肉のテリーヌ。 肉の味わいが前面に出てて前菜から軽くジャブをもらった感じ。  ブナママの前菜は サーモンと菜の花のキッシュ。 「今まで食べたキッシュの中で一番美味しかった」とブナママ絶賛。 新玉ねぎとカリフラワーの温製スープ。 こちらのお店のスープがコクがあってクリームの風味と相まって美味しいんだよねー。 グリーンピースの冷製スープはしめじが大お気に入りのようでもう食べる食べる。  ブナママのメインは魚料理。 イシモチのポアレ バジルソースバジルはブナパパ大好きな食材。(ベランダで栽培しています) イシモチとの相性もよく、美味でした。  ブナパパのメイン。肉料理から 鶏肉のコンフィ 粒マスタードのソース比較的皮より身の部分が多い鶏肉でしたが ソースがしっかりかかっているのでパサパサせず美味しかったです。 しかしかなりのボリュームでさすがにコレだけを食べると飽きてしまいそう。 我々はブナママ、しめじとで肉・魚を少しづつ分けあって食べたので良かったけどね。  デザートは ガトーショコラ。 上に乗ったアイスクリームはヴァニラの風味がしっかりしてウマイ! 下のガトーショコラはしめじの大お気に入りなようで2人分ほとんど食べてしまいました。 なので私は味見程度でしたが、しっとりした食感にしっかりしたチョコの風味。 もっと食べたかった(^^;) ちなみに前菜・メイン・肉or魚料理・デザート・コーヒーor紅茶で1680円。 (スープは+250円) 前回から少し値段があがったものの、コスパにも大満足でした。 ちなみに→ 前回の記事
おかげさまで妹に借りているカメラの充電&画像取り込みが可能となりました。  この写真は先日ブナママの○○歳の誕生日。 愛知県幡豆郡一色町の たまりや料理店さんにて。 ブナママが予約時に 「子供2人連れなのですが・・・」と言うと 「では貸切にしますので」とのこと。恐縮。 ちなみにお店は20人位入れそうですがご主人1人で料理と給仕なので 手が回る範囲でお客を入れているものと思われます。 古い醤油蔵を改装した店内や 新鮮な地元の野菜と海の幸を生かした素晴らしい料理もご覧いただきたかったのですが カメラの充電不足で写すことができず。 ラッキーにも偶然1枚だけシャッターが切れたのが上の写真。 お店からの誕生日のお祝い。感謝! ごくシンプルなショートケーキですが 生クリームの風味がよく、スポンジもしっかりした味わいで食べ応えあり。 美味でした。ご馳走様。
 ↑合成ではありません(^^;) 愛機Fujifilmのフジコちゃんの修理代の見積り13800円だそうです。 やっぱり新しいの買った方がいいのかなー。
今シーズンの中日ドラゴンズはケガ人が多く苦労しています。 特にセンターを守っていた森野選手が戦線離脱したのは痛いですね。 ライトのイ・ビョンギュ選手もケガのため二軍で調整中ということで外野手が足りない! レフトの和田選手(→ こちら)は毛が無く・・・じゃなかった怪我無くがんばっていますが。 (あっ、また毛の話を書いてしまった。もうやめましょうね) で、代わりの外野手もなかなか固定できずにいる中、 横浜ベイスターズからトレードで小池選手がやってきました。 ここ2試合はセンターのスタメンで起用され活躍しています。 先日TVの野球中継を見ていたブナママの一言 「センターはコイケ、レフトはウスイケだね^^」ん?・・・薄い毛。。。 ああっ、また毛の話に戻ってしまったー m(_ _)m
丸屋旅館さんはいくつかの自家源泉を持っているということで その豊富なお湯が湯舟に掛け流されています。 どれも効能高く”キクキクー!”って感じですね。  貸切制の家族風呂 幸鶴の湯 こちらの 金山杉の湯と  この 檜葉(ひば)の湯は男女入れ替え制。 奥の扉が開いていますね。ここから外に出ると  露天風呂があります。 夜に入浴すると湯に入りながら小さな庭がライトアップされているのが見えて いい雰囲気です。(写真撮るの忘れましたm(_ _)m) ちなみに湯舟によって源泉が異なるそうですが 特にこの露天風呂。2人も入ればいっぱいの大きさなのですが 源泉100%掛け流しで効能が強すぎて、 長湯するとノックアウトされたようにグッタリ疲れるほど。 皆様機会があれば一度お試しあれー。
GWに愛機Fujifilmのフジコちゃんを水没させてしまった時 その後数十分はシャッターが切れたので大丈夫かなー、と思ったのですが その時の画像はこんな感じです。  ↑露天風呂と滝が写っているはずですが・・・分かるわけないね(^^;) 今はシャッターボタンを押してもウンともスンとも言わないので 先週、一応修理見積もりを出してもらおうと電気店に行ったら店員さんに 「メーカーに見積もりを出してもらうのに数千円かかるのですが」と言われショックをうけながらも、 「Fujifilmの場合は見積もるのに幾らかかるのか教えて下さい」と調べてもらった結果、無料でした。 なので、今は結果待ちです。 (多分新しいのを買ったほうがいい位の修理代でしょうが^^;) とはいうものの、子供達が大きくなった時 「ゴメンネー、何歳から何歳の間はデジカメが壊れたので写真ないんだよ」とゆーのも可哀想なので今は妹夫婦が使っていないデジカメを借りて撮っています。 それも同じFujifilmなので同じようにPCに画像が取り込めるかと思いきや 機種が違うのでフジコちゃんの付属のコードでは取り込めないことが判明。 なのでカメラの中に画像を溜めたままです。 カードリーダー買って来るかな・・・ しかも、そのカメラもついに電池切れとなってしまいました。 充電方法もフジコちゃんとは違うので八方塞り。 新しいカメラの機種も物色しているのですが どのカメラも一長一短だし、同じ機種が1週間もすればどんどん安くなるし どんどん新しい機種が出てくるしで迷ってしまってニャンニャンニャニャーン♪ ・・・という感じです。 というわけでもうしばらくは蔵出し画像で失礼します m(_ _)m
 山形県肘折温泉・ 丸屋旅館さんの  GW頃の料理はもう山菜づくしですね。  これはコゴミでしょうか。 ちなみに宿では1つ1つの山菜の名前を教えて下さったのですが ほとんど全部忘れました(^^;) 「山菜ばかり食べていて飽きないの?」 と言われると  飽きませんねー^^  色んな種類の山菜があって  その美味しさを生かしながら  様々な調理法で食べさせてくれるので  大満足!  上にかかってるのはクルミ味噌だったかな?  胡麻和えなど  和え物も美味しいですねー。  でも何といっても特に油との相性がよろしいかと。  というわけで私ブナパパのイチオシの食べ方はやっぱり天麩羅ですねー。 サクサクの食感と共にそれぞれの山菜の風味が鼻に抜けてタマリマセン!
珍しく時事ネタ。 宮城の地震による土砂崩れのために川がせき止められて 温泉旅館の1階部分はすでに水没したというニュースがありましたが 見覚えある外観の旅館・・・ ![dst0806192052006-p2[1]](http://blog-imgs-26.fc2.com/b/u/n/bunamomiji/20080620221533.jpg) (↑6/20 差替えました。 産経ニュースより転載) そう、この 湯ノ倉温泉・湯栄館さんには一度日帰り入浴したことがありまして。 川沿いの比較的広い露天風呂がすごく気持ちよかったのです。 その露天風呂の湯舟の真ん中あたりに排水口なのか一段低く金属のフタがありました。 まあ、透明な湯なのでその段差は見えるはずなのですが 景色ばかりを見ていたのでその段差に躓いて大ゴケ。 混浴なので一応前を隠して歩いていたために コケそうになっても両手が使えなかったんですね。 いやいや、恥ずかしかったです。 でもせっかくのいいお湯と素晴らしい景色。 写真では露天風呂など見る影もないですが 被害が最小限にとどまり、早期に営業再開できることを祈っています。
 山形県・ 肘折温泉の 丸屋旅館さんの夕食は食事用の部屋で。 個室で食べられたので子連れには良かったです。 そして地元の食材をふんだんに使っているのがうれしかったですね。  山形牛。  コレくらいの焼き具合でいいかなー。うーん、ウマイ!  自家製豆腐。風味が強く塩だけで美味しくいただけました。  馬刺し。生姜醤油でいただきます。  こちら朝食。日本の朝食らしい朝食ですね。 こちらにも地場食材いっぱい。 で、なんといってもGW頃のこの地方の地元の食材といえば、 ・・・山菜ですねー。 次回たっぷりと!
しめじ・・・  目に米粒付いてまっせ!(^^;)
肘折温泉に3泊したのが4月後半。 天気が良ければ 置賜さくら回廊など行って見たいと思ったのですが 天気はイマイチ。しかも暖冬で桜の開花が早く、見ごろも終わりということで宿でゆっくり。  のーんびり部屋で過ごしていると宿の厚意でおやつを用意してくれていました。 手づくりの ずんだ餅です。 夕食、朝食でお腹いっぱいなのでお昼はガマンで夕食に挑もうという我々に ちょうどいい腹ごしらえ。 美味しかったー。しめじも大喜びで食べていました。
 今回秘湯 肘折温泉で我々が宿泊したのは・・・ 丸屋旅館さん 昨年5月にリニューアルオープンしたそうで、 レトロでありながらお洒落な外観に仕上がっています。  泊まった部屋。我々にはゼイタクなほど広かったですが しめじが大喜びで部屋と縁側を走り回っていました。 奥の寝室にはチェックイン時から布団が敷かれていました。 子連れには有難いことですねー。  この柱や梁の黒と漆喰の白の組み合わせが大好きなんですね。  館内には読書室もあり、 藤沢周平氏(最近では映画”たそがれ清兵衛”や”武士の一分”の原作者として知られていますね)の著者など山形ゆかりの書籍が置かれています。
下の下の記事で最上川沿いを東に向かい、途中で右に折れ、さらに山奥に向かいます。  着いた先は 肘折温泉。 上の写真は名物の朝市。  この時期は地元産の山菜などが並びます。 キャンプとかならたくさん買い込んで料理にするのですが、 今回は宿で三泊、朝夕たっぷりの食事が出てそれだけで満腹だし もちろん自炊できないので、写真真ん中の手づくりちまきを買いました。 ところで4月末、肘折温泉の朝は結構寒かったですが 道端に無料で入れる足湯があり休憩できるのは朝市巡りで冷えた体にうれしいことです。 「しめじ、気持ちいいねー」 ・・・足が湯に届いていないね(^^;)
GW旅行の話の続き 山形県鶴岡市を後にして東に進路をとり、 最上川沿いの国道を山形県内陸部に向かいます。 五月雨を あつめてはやし 最上川奥の細道に出てくる芭蕉の句。 私は活字中毒気味なのですがどうも純文学や詩、俳句などは苦手。 でもこの句はリズム良く大好きです。 特に”あつめてはやし”の7文字で 梅雨の雨が川に集まり急流をなしている様子を端的に現しているのは素晴らしい! ちなみに我々がここを通ったのは4月末でしたがこれは新暦での話。 芭蕉は旧暦の5月末に最上川を訪れたそうですが ちょうど今で言う梅雨の終わり頃に相当するのだと思います。
♪雨に咲いてた〜、ツブラなはなび〜ら〜ブログ仲間の さくらもちさんが鎌倉に出かけるということを聞いて思い出したのですが アジサイの季節ですねー!  昨年6月の蔵出し画像です。 愛知県蒲郡市の 形原温泉あじさい祭に出かけた時のこと。  普段お出かけの時は天気がいいのが何よりですが アジサイについては天気が悪くても雨が降ってもまた風情があっていいですねー。  アジサイといえばフツー思い浮かぶのが↑こんな感じだと思いますが  ブナママが好きなのは↑コレ。ガクアジサイ。 ちなみに今フツーのアジサイだと思われているのは このガクアジサイを園芸用に品種改良したものだとか。  アジサイの花色の赤・青は土壌の微妙な酸性・アルカリ性によって決まるそうです。  園内には世界の色々なアジサイが展示されていてこれもまた楽しかったです。 今年もあじさい祭は6月いっぱいまで開催されるそうです。 皆様よろしければお出かけ下さい。
アル・ケッチャーノさんのお隣には イル・ケッチャーノさんというカフェがありまして(シャレがきいてイイネ^^;) ケーキをテイクアウトして宿で食べました。  うーん、美味しそうに撮れてなくて恐縮。 クレームブリュレ。乗っているのはナッツ類です。 ルーナという名だったかな? 月をイメージしたということ。 そう見ると月面にホワイトチョコが宇宙から飛んできて刺さったかという ギャートルズ的な楽しさを感じてしまうのは私だけ?^^ 美味しかったのですがやはりテイクアウトではなくお店で食べたかったなー。 でもアルケさんで食べた後でお腹いっぱいだったしね。
先週末、弟からTELあり 「遠い親戚が亡くなったのでお通夜にいってくれないかなあ。自分はお葬式に参列するので」(実は事情あって両親は身動きとれないため、兄弟の誰かが参列の必要あり) その瞬間、私の脳裏によぎったのは 「一張羅の冠婚葬祭用の黒スーツのウェストに入るか?」そう、しめじが産まれてから運動不足でどんどんウェストが大きくなっていました。 でもたまたま 「これではイカン!」と1月前から始めたダイエットのお陰で ギリギリセーフ!冷や汗
アル・ケッチャーノさんの記事がなかなか終わらない・・・ 残り一気にいきます。  メインの魚料理は甘鯛。アサリとうるい(という山菜)ともう一つの山菜はなんだったかな? 今回の旅行で山菜をコレデモカ!というほど食べたのですが 名前はあまり覚えていませんm(_ _)m 山伏豚のグリル。こちらも山菜を添えてありますね。 脂身は上品、赤身も味わい深く美味しい豚をシンプルにグリルで頂けて幸せ気分。  特筆すべきはこの フォカッチャ。 ・・・アップにしすぎて画像が実物より大きくなってますね(^^;) ローズマリーの風味がよく効いてて、噛めば噛むほど味わい深い生地と相まって これだけでもいくらでも食べられそうでした。 デザート盛合わせ。 (ホネのお詫びにサービスでいろいろ盛って下さったとのこと。恐縮) しめじ大喜び!  ごちそーさまでした。 何といっても地元庄内の海の幸、山の幸を存分に生かした料理に大満足。 またゼヒ伺いたいです! ・・・いつになるかはわからないけど(^^;)
まだまだ続きます。山形県鶴岡市、 アル・ケッチャーノさんの料理。 庄内マッシュルームと生ハムのクリームスパ。 素晴らしく乳化してパスタによくからんだソースはコクがありなめらか。 (我が家でもよくパスタ作るけどココがナカナカ難しい) そしてこの風味はポルチーニか? そして上に乗った生の庄内マッシュルームも 独特の歯ごたえとさわやかな風味で気に入りました!
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