愛知県刈谷市の
麺びより まるやすさんへ

席に座って注文しようとすると、店員さんが「食券制ですので・・・」とのこと。
食券制はうれしくないが、限りあるスペースと店員でお店を切り盛りしてるようで、
やむを得ないかな。
上の写真は
まるやすラーメン特製。並盛950円。
スープがウマイ!
クリーミーでコクがあるけどイヤミがない。
鶏白湯だということだけど魚介系の風味もしましたね。
(↑ブナパパの気のせいだったらゴメン)
麺は細め。もう少しコシがあった方がブナパパ好みだな。

このお店に入った理由は外観が美味しそうだったから。
結果、アタリでした。
お店のBGMは三味線だけど、津軽よされ節とかそういうのじゃなくて、
ありゃ多分
吉田兄弟ってやつかな?
店員さんもよく通る声でしっかり挨拶できてて合格点。
鶏台湾つけ麺。大盛り1150円。
何が大盛りかって、特にメンマが大盛りでした(^^;)
スープはさらにクリーミー。
台湾っつってもそんなに辛くなく、それよりスープ自体の甘みが勝ってます。
何の甘みだろう?ブナパパには分かりませんでした。
こちらは平打ちの太めの麺で表面ツルツル、中シコシコでブナパパ好み。
麺は熱い・冷たいが選べて、今回は熱いのを注文したけど
冷たい方がスープの味には合ってたかな。
でも麺が冷たいと食べてるうちにスープもぬるくなってくるのがイヤなんだよね・・・
つけ麺の醍醐味がイマイチ分からない。
ちなみにカウンターのみなので、しめじとはりたけは連れていけないなあ。
んでもお味のレベルは高く、満足感のあるお店でした。
麺びより まるやす本店→
HP
先週末は、愛知県大口町の五条川に桜を見に行きました、が・・・

もう散り初め。

んでも散りゆく桜を見るのもまた良いものです。
ブナパパの頭の中にBGMが流れ始めます(→
松任谷由美 経る時)
桜を主人公に仕立てて四季を綴るその歌詞、
そして少しさみしげなメロディー、特に転調して秋になる部分がイイ!
そしてアレンジ。
ユーミンの曲を聴くとき、実は8割方は正隆氏のアレンジを聞いてるんだと思っています。
惜しむらくはこの曲のタイトル、地味過ぎる。しかも読めない。”ふるとき”と読むのが正解だが。
大学受験勉強をしながらよく聴いたな・・・
ま、それはともかく。

この辺りはまだ満開に近いかな。

この堤防沿いはソメイヨシノばかりですが、老木が多くてチョット風情があります。
この横向きに生えてる桜もまだ立派に花を咲かせています。
まあ、老木ったってソメイヨシノが生み出されてまだ100年ちょい。
成長が早くて、勢いよく花が咲き、葉が出る前にパッと美しく散るということで
全国に急速に広まったんですね。
ソメイヨシノだらけでつまんない、という人もいますが
堤防沿いの並木としてはやっぱり映えますねえ。

おっとと、カメラ川に落とさないように。
昨日は
碧南市芸術文化ホールにヤボ用がありまして

桜のじゅうたん。
そろそろ愛知県内でも南の方、暖かい地域の桜は見ごろは終わりですね。
今日はどこに行こうかな・・・
碧南市芸術文化センター→
HP
またケータイでの写真で失礼。

今日はブナママお手製のお弁当を持って木曽川堤へ
子供たちの三輪車と一緒に散歩したり、サッカーやフリスビーで楽しみました。

今年は彼岸桜や枝垂れ桜の開花が遅れてソメイヨシノと共演、って感じの咲き方でした。

んで、夕飯は知多半島の先端の方面、シーサイドカプリまでトンボ返り。
上の写真はカルボナーラだけど、
実は撮り損ねたペスカトーレの方が美味しかったなあ・・・
子供たちにも大好評で、パスタ大盛りにしておいて良かったー。
木曽川堤→
HPシーサイドカプリ→
食べログ
長野県小諸市の中棚荘で日帰り入浴。

内湯は冬季限定で”初恋りんご風呂”となります。
この温められたリンゴを湯船でそのまま食べてもまた美味しいです。
・・・というのは冗談なのでゼッタイに食べないでね(^^;)
リンゴはともかく、湯小屋の造りはなかなか風情があってよろしい。
但し、写真でリンゴに小さな泡が付いてるのが見えるでしょうか。
この泡はもしや、と思って表示を見ると、やはり・・・
(長野県は独自に加温・循環・殺菌などの表示を各温泉に義務付けています)
この内湯は循環湯で塩素殺菌されています。
ブナパパはこの塩素が大っ嫌いなんだなあ。

露天の方は加温はされていますがかけ流し、殺菌なし。
やはり湯は圧倒的にこちらの方がいい。
2つの湯船のうち、ぬるい方でゆっくり温まって満喫しました。
中棚荘→
HP