先日、しめじがはりたけの上に覆いかぶさっているので
「何やってんの!」と引き剥がしたのですが
どうやら私やブナママがしめじを抱っこするのを真似て
しめじもはりたけを抱っこしてみたいようです。
・・・と思っていたら今度はしめじがはりたけのわき腹をグイグイ足で押しています。
しめじは”コチョコチョ遊び”が好きなので
よくわき腹をコチョコチョしてあげるのですが
私の手があいていない時には足先でコチョコチョしたりするので
それを真似ているようです(^^;)
しめじよ、はりたけを可愛がってくれよ!
「あっかんベー」うーん(^^;)

写真右上に人物のようなものが写っていますが、心霊ではありません。(毎度失礼)
これは93歳の祖母です。
なぜこのような不自然な角度で絶妙なタイミングで写ったかは不明(^^;)
(トリミングはしていません)
でも祖母は3年前に亡くなったはず・・・・
というのは冗談で m(_ _)m
10年程前に胆管ガンが肝臓に転移して医師に”余命半年”と言われたにもかかわらず
いまだにピンピンしています。
ゾンビかなあ。
(今日はブラックなジョークが多くて恐縮
ちなみに祖母自身はこういうブラックジョークが通じる人です。)
祖母は今でも頭脳明晰でたくさんの子・孫を育てただけあってしめじの遊ばせ方も上手。
私自身おばあちゃん子だったので今でも会うと色々話をします。
先日は昭和11年の
2・26事件の思い出について話してくれました。
(高校の日本史、覚えてる?)
誰もが言うようにやはりその日は雪が降っていたそうです。
当時祖母は東京で薬学生をしており、
ちょうど何日もかけて硫酸銅から結晶を作る実験をしていた所、
戒厳令が敷かれて学校に行けなくなって困ったそうです。
・・・ホンマかいな?