ヘン顔シリーズ(^^;)

私の最大の趣味は実は読書でして。
で、どんな本を読むかといえば
クルマを買おうとなると車関係の本を徹底して読む(多分数百冊読んでると思います)
家を買おうとすると家関係の本を読む
(これも数百冊・稼ぎが悪いので家は実現してないけど^^;)
スキーをするときにはスキー技術の本等(これは100冊くらいかな)
・・・という具合に集中して読みます。
(そんな集中テーマの他に
”生物学や動物行動学”や”女性の生き方について”など
長期間継続して追いかけているテーマもありますが・・・)
というわけで今は赤ちゃん関係の本を読むことが多いです。
このブログも当初は読書の記事が多くなるかと思っていたのですが
どうも読書の感想を書くのは私には向いていないようですね(^^;)
我が家の本棚の中で一番古い本が「家庭料理全書」です。
図書館のリサイクルコーナーでもらってきました。
昭和39年刊行・日本文化生活社。もちろん私が生まれる前ですね。
500ページ近い本ですが、紙が薄いのでそれほどブ厚くはありません。
定価950円ですが、この本の中で、
当時の横浜のしゅうまい弁当100円、浜松のうなぎ飯150円とあるので、
今の物価に換算するとこの本は5000円以上なのでしょう。
内容は、調理法はもちろん、食材や調理器具の説明から、妊産婦・幼児食、栄養などまで、
当時の新婚主婦がこの1冊で料理に必要なことが網羅されるように出来ているようです。
この本の中で驚いたのは
「日本人はまだ玉子を毎日食べることが出来るほど豊かではないので・・・」「玉子の保存には電気冷蔵庫があれば理想的ですが・・・」とあること。
我が家にはデジカメもケータイもないし、テレビもブ厚いけど、
タマゴは毎日食べれるし、冷蔵庫もあるぞー(^o^)/昭和39年というと1964年。日本人はまだそんな生活してたんですねー。
オドロキ!
”ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの最高傑作といわれる「そして誰もいなくなった」を読み返す。
中学生の時読んで以来2度目。
今回は当然私としては犯人は誰かを最初から知っているわけだが、それでも十分楽しめた。
嵐の島に閉じ込められた10人の男女が、マザー・グースの童謡の歌詞に従って1人づつ殺されていく・・・
島の豪邸に飾ってある10体の人形も1人が殺されるごとに1体壊されているのが見つかっていく。
最後には全員が死んでしまう。島には誰も残っていない。
犯人は・・・?
私はミステリーは実はあまり最近は読まないんだけど、この本はミステリーファンでなくても楽しめると思います。