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紅葉の中のスケート 

もう2週間前の話になってしまいましたね。

天望立山荘2

立山での2泊目、国民宿舎・天望立山荘です。

天望立山荘3

翌朝、天気が良かったので弥陀ケ原あたりを散策していると
霜が下りて足元がツルツル滑ります。
子供達に

「滑るから気を付けるんだよ」

と呼びかけるのですが、二人は

「スケートだー!」

とおおはしゃぎ、何度もコケては起きを繰り返して遊んでいました。
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[ 2012/10/21 ] 富山県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

雲上の温泉 

昨年も紹介したかと思いますが・・・

みくり温泉2

みくりが池温泉は肌に当たる感触が気持ちいい素晴らしい泉質。
PH3.0の酸性泉で口に入ると酸っぱいです。
ちなみに飲用禁止。
飲用の害がないか未調査のため、だそうです。

みくり温泉1

で、こっちがゴクでこっちがマゴック、とってもいいものよ!
じゃなかった、
写真向かって左がぬるめの湯、右が熱めの湯です。
もちろんかけ流しなので(こんな山奥の国立公園内で循環できるわけないわな)
湯量で調整しているようです。

みくり温泉5

湯に浸かっているうちに体がほてってくると、奥のこの空気穴(?)の前に移動。
すると肩のあたりに冷たい空気が当たって気持ちいい!

それでも暑くなってきたら、立ち上がって窓の外を見ると
ちょうど股間あたりにこの冷気が当ってこれがまた気持ちイイ!
けど人にはこんなこと言えません、

ってブログに書いてしまっていますが(^^;)

みくりが池温泉HP
[ 2012/10/15 ] 富山県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

ゲンゲセット・ホタルセット 

室堂平で宿泊するのは今回もみくりが池温泉です。

午前中に着いてしまったのでお昼も営業している食堂でランチ。といっても

みくり温泉6

我々にはこれですな。
こっちがゴクでこっちがマゴック、じゃなかった、
手前が生ビールげんげセット。奥が生ビールホタルイカセット。
ゲンゲってのは富山湾で捕れる深海魚だそうですが
これを揚げるとサクッと美味しく香ばしくツマミにぴったりです。

飲んで食べて、午前中の歩き疲れが吹き飛びますね。
(今回、そんなに長距離歩いたわけじゃないけどね^^;)

みくりが池温泉HP
[ 2012/10/13 ] 富山県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

立山の紅葉よりもバッタ好き 

先週末、立山は室堂の紅葉は終わりかけでした。

ムロドー20122

んでも日が差すとこのナナカマドは見事ですな。

ワレモコウ

こちらはワレモコウかな。

「しめじ、はりたけ、見てみなよ。キレイだよ!」

バッタ2

彼らは紅葉よりもそこらをジャンプしているバッタに夢中のようだ・・・

ちなみにここのバッタは外敵がいないため、羽根が退化しています。
↓昆虫が苦手な人もいるかと思い、一応画像隠しました。
[ 2012/10/11 ] 富山県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

キュンキュン 

さて何をしに富山まで出掛けたのかと言うと、
昨年同様、立山山麓の紅葉を見るため。
但し昨年、トロリーバスとかいろんな乗り物に乗って子供たちが喜ぶだろうと思って
立山の西側、扇沢から入山したものの、反応はイマイチだったので
今回はムリせず富山側から入山です

まずはケーブルカーに乗ります。

tateyyamake-buru2.jpg

このケーブルカー、人を載せる客車1両の他に荷物をのせる貨車があるのが特徴だそうで
今でも客席におさまらない大きな荷物や、いざという時の建設資材など運ぶとのこと。

混雑のケーブル

ちなみに上の写真は帰りの10月8日。
天気が良く、今年は10年に一度の紅葉の当たり年だとのことで
上りケーブルは上の写真のように通勤電車並みの混雑でした。

我々はちょうど下りてきた日だったので最悪の混雑はまぬがれました。

んで、話戻ってケーブルカーから美女平で高原バスに乗り換えてさらに上ります。

ムロどー2012

さて目的地の温泉に近い室堂駅到着です。
[ 2012/10/10 ] 富山県の旅と食 | TB(0) | CM(0)



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