日本海のい貝と岩ガキ 

愛知県から日本海側経由で東北に行く時に
たいてい夜中に仮眠するのに使うのが道の駅あつみ

今回は少し遅れて朝方に到着。

道の駅あつみ

すぐ裏には日本海。遊歩道もあります。

ここの食堂で朝食をいただきました。

まずはい貝の味噌汁。500円。

「い貝ってなんだろう?」
と思いながら注文すると

い貝の味噌汁

こんなんでましたけど〜

どんぶりの味噌汁にこの地方で”い貝”と呼ばれるドデカイ貝が1つ。
それ以外に具は入っていなさそうです。

うーん、貫いてる。

以前”どっちの料理ショー”で日本海でムール貝が獲れると見たことがあるけど
これなのねー。

食べてみると、貝自体よりもその出汁がでた味噌汁が美味しかったです。

岩ガキ

そして私ブナパパ大好きな岩ガキ。2ヶで850円。安い!
しかもナカナカよく太って美味しそう。

ちなみに養殖のカキは冬が旬だけど岩ガキは夏の食べ物。種類が違うそうです。

このプリプリとした噛みごたえ、そして養殖カキより苦みも少なく
噛んでいるうちにクリーミーさが口内を満たします。

幸福!

え?注文したのはこの2つだけ?
と問われるとそのとおり。

朝食

実はしめじはこの道の駅まで待ちきれなくて途中でおにぎり食べたんだよね。
[ 2008/09/01 ] 山形県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

肘折温泉 上の湯 

GW旅行の話にまた戻りまして

肘折温泉の話はもう終わりで次の話に行こうと思っていたのですが
そうそう、もう1つ。

肘折上の湯

宿の泊まった部屋から見下ろせる共同浴場上の湯

丸屋旅館で入浴券をサービスでいただいたのですが
宿に良質な湯が湧き出でているのにすぐ目の前の共同浴場に行く必要があるのか?
と思いながらとりあえず出かけてみました。

肘折共同湯

すると澄んだ美しい水色の湯。
宿の湯とは泉質がゼンゼン違うんですねー。

入浴してみると肌触りのいいサラサラした湯。
しかも広くゆったりできて空いてる!

しめじも大喜び。気持ちよかったです〜。
[ 2008/07/08 ] 山形県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

ノックアウト 

丸屋旅館さんはいくつかの自家源泉を持っているということで
その豊富なお湯が湯舟に掛け流されています。
どれも効能高く”キクキクー!”って感じですね。

丸屋家族風呂

貸切制の家族風呂幸鶴の湯

丸屋男湯3

こちらの金山杉の湯

丸屋男湯1

この檜葉(ひば)の湯は男女入れ替え制。
奥の扉が開いていますね。ここから外に出ると

丸屋露天風呂

露天風呂があります。
夜に入浴すると湯に入りながら小さな庭がライトアップされているのが見えて
いい雰囲気です。(写真撮るの忘れましたm(_ _)m)

ちなみに湯舟によって源泉が異なるそうですが
特にこの露天風呂。2人も入ればいっぱいの大きさなのですが
源泉100%掛け流しで効能が強すぎて、
長湯するとノックアウトされたようにグッタリ疲れるほど。

皆様機会があれば一度お試しあれー。
[ 2008/06/23 ] 山形県の旅と食 | TB(0) | CM(2)

山菜づくし 

丸屋山菜8

山形県肘折温泉・丸屋旅館さんの

丸屋山菜3

GW頃の料理はもう山菜づくしですね。

丸屋山菜18

これはコゴミでしょうか。
ちなみに宿では1つ1つの山菜の名前を教えて下さったのですが
ほとんど全部忘れました(^^;)

丸屋山菜2

「山菜ばかり食べていて飽きないの?」
と言われると

丸屋山菜12

飽きませんねー^^

丸屋山菜13

色んな種類の山菜があって

丸屋山菜19

その美味しさを生かしながら

丸屋山菜11

様々な調理法で食べさせてくれるので

丸屋山菜9

大満足!

丸屋山菜17

上にかかってるのはクルミ味噌だったかな?

丸屋山菜1

胡麻和えなど

丸屋山菜10

和え物も美味しいですねー。

丸屋山菜14

でも何といっても特に油との相性がよろしいかと。

丸屋山菜天

というわけで私ブナパパのイチオシの食べ方はやっぱり天麩羅ですねー。
サクサクの食感と共にそれぞれの山菜の風味が鼻に抜けてタマリマセン!
[ 2008/06/20 ] 山形県の旅と食 | TB(0) | CM(2)

丸屋旅館の料理 

丸屋料理1

山形県・肘折温泉丸屋旅館さんの夕食は食事用の部屋で。
個室で食べられたので子連れには良かったです。
そして地元の食材をふんだんに使っているのがうれしかったですね。

丸屋牛1

山形牛。

丸屋牛2

コレくらいの焼き具合でいいかなー。うーん、ウマイ!

丸屋豆腐

自家製豆腐。風味が強く塩だけで美味しくいただけました。

丸屋馬刺し

馬刺し。生姜醤油でいただきます。

丸屋朝食

こちら朝食。日本の朝食らしい朝食ですね。
こちらにも地場食材いっぱい。

で、なんといってもGW頃のこの地方の地元の食材といえば、
・・・山菜ですねー。

次回たっぷりと!
[ 2008/06/18 ] 山形県の旅と食 | TB(0) | CM(0)