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日本料理しのはら 

滋賀県で食べる所を探したら、このお店が予約取れちゃいました。
美女たちもお腹がすくと野獣と化して暴れ出すので(?)お昼にゃ美味しいものを、
というわけで伺いました。

shinohara20141.jpg

湖南町、善水寺近くのしのはらさん。
どの一品も外れなく美味しく、接客も料理の説明もよし。

shinohara20142.jpg

季節感もバッチリ。
この写真右下の焼き魚はサワラですが”釣りサワラ”とのことでこだわりが感じられます。
「添えてある夏ミカンの輪切りと一緒に食べて下さい」
とのことでしたが、それ以前にサワラ自体が大変美味しかったです。

shinohara201403.jpg

野菜そのものの味が美味しい上にダシの味とマッチして極上の味わい。
我々はこのお店で一番安い4500円の懐石でしたが十分満足!
写真にはないですがフォアグラの最中など和食としては新しい料理も。

お店の方に
「言葉が関西ではないようですがどちらからおいでですか?」
と聞かれ、
「愛知県です。」
「遠いところからよくおいでになられました。どこでお知りになりましたか?」
「ああ、実は食べログで調べるとこのお店が全国上位に出てくるんです」
「なるほど、点数で出てしまいますのでお店としては難しい時代ですね」
などと話しながら。

shinohara20194.jpg

美女たちも「美味しかった!」と大喜びでよかった、よかった。
帰りにはご主人が玄関の外で待っていて見送ってくれました。
今度は家族で是非来たいですね。

日本料理しのはらHP
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[ 2014/12/03 ] 滋賀県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

コナン、サンザン 

先週の3連休、ブナママと子供達は浦安にあるネズミの王国へ。
というわけで残されたブナパパは

善水寺20142

中日に友人美女3人と行って来ました。
滋賀県は湖南三山善水寺の紅葉。
今年は人が少なかった・・・消費不況(消費税不況?)の影響かな。

実は長寿寺にも行ったのですが、写真の出来が悪くてアップできません m(_ _)m
この時期長寿寺の奥様の解説も楽しみの一つ。
頭のてっぺんから出るような独特の声で
「ご縁というのは十円の半分ではごじゃいません・・・」
などとギャグを織り交ぜながらの話ですが、今回は
(奥様もトシとってだいぶ説教くさい話が多くなったなあ)
と思いました。
・・・いや、説教だからこれでいいのか?(^^;)

も一つの常楽寺には時間切れで行けませんでした。

余談ながら
そもそもこの時間切れはブナパパの責任でして
約束通り朝7時半に我が家に来てくれた美女達に
前の晩、久しぶりに飲みすぎたブナパパ
「まずは、コーヒーでも飲んでってよ」
と家に招き入れて時間稼ぎをしたのですが、コリャ実は酔いざましの口実。
それで途中高速道路で渋滞にハマって最初の目的地に着いたのが昼前。

美女たちよ、ゴメン、ゴメン、一旦ゴメン!
[ 2014/11/30 ] 滋賀県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

ラーメンにっこうで何を食べるか? 

滋賀県彦根市のラーメン屋さん、ラーメンにっこうが気に入って何度か足を運びました。
昨年末も友人と、そして家族と連チャンです。

このお店は食べログの点数で滋賀県ラーメン部門No1だそうですが
全国で調べてみると、このお店より上位で、行ったことあるお店が何軒か。
でもにっこうの方が美味しいと思うけどなあ・・・

それはともかく、
いくつかのメニューを食べた結果、ブナパパの一番お気に入りは

sayaka2.jpg

清香という、あっさり系塩味に細麺のメニューで、
一口目よりもどんどん食べていくごとに味の深みが増してくるタイプ。
これに、テーブルに置いてある柚子胡椒を味変で加えるとさらに美味。

ただし、やっぱり基本的にはこってり好きのブナパパ。

toripaitan.jpg
(あんまり写真では違いわからないか?ちょっとスープが白く濁ってるでしょ)

この鶏白湯の塩も捨てがたいですな。
こちらは太麺なので麺の違いも楽しめます。

醤油系も食べてみましたがこのお店はやっぱり塩がオススメ。

というわけで家族と行く時には清香2つと、鶏白湯の塩を1つ注文して
4人で分け合います。しめじとはりたけはまだ1人前は食べられないからね。

ラーメンにっこうお店のブログ
[ 2013/01/16 ] 滋賀県の旅と食 | TB(0) | CM(2)

紅のコナン 

今日は天気がいいので紅葉でも見に行きましょうっと。

んでも日帰りであまり遠いところは大変なので
滋賀県あたりでどうか?滋賀県といえば湖東三山の紅葉が見ごろだとのこと。
ただし湖東三山は激コミですな。というわけで

Zensuiji1.jpg

湖”南”三山の国宝 善水寺本堂
南北朝時代の建物だそうです。

紅葉はちょうど見ごろでラッキー。
境内もそんなに混んでおらず、駐車場も並んで待つほどのことはありませんでした。

Zensuiji.jpg

お坊さんが堂内を案内してくれまして、その話によると

「今日くらいの拝観者がいつも来て下さればお寺ももう少し潤うのですが・・・
当寺は一年中拝観を受け付けていますが、11月、紅葉が色づくにつれて人が増えて
紅葉が終わって12月から翌10月の11ヵ月は静かなものです。」

意外と紅葉以外の静かな時期もいいかもしれませんね。

岩根山 国宝 善水寺HP
[ 2012/11/25 ] 滋賀県の旅と食 | TB(0) | CM(0)

ラーメンにっこう 

ヤボ用があって滋賀県彦根市へ。そこで重大な問題は・・・お昼に何を食べるか?
この日はあらかじめ調査済。
ラーメンにっこう本店

ニッコー4

こちらは鶏白湯(とりぱいたん)の塩ラーメン

スープはコクがたっぷりでブナパパ大満足。
麺は太めのストレートで、スープの味を前面に出す、クセのない素直な風味。
一口目からガツンと来る美味しさではなくて、
食べ始めは「スープの持ち上げが足りないかな」と思ったのですが、
食べ進むうちに満足感が心に広がっていく。
食べ終わる頃にはゾッコンって感じ。

ニッコー1

”ゲランド岩塩”という言葉は・・・
何か勘違いをしているのではないかと思いますが
ま、小さなことはスルーして、と。

ニッコー3

ブナママ注文の、
鶏・豚・野菜・魚介の美味しい部分だけをダシにしたという”日香麺”の中から
塩味スープの”清香”というメニュー。

ニッコー2

こちらは比較的あっさりめのスープなので細めの麺
(細めの麺の方がスープがよく絡んであっさり系に合うのです。
パスタでもカルボナーラには太麺、なんていう基本があるのと同じですね)

こちらも食べ進むごとに口内幸せ感がどんどん数値を上げていくタイプ。
深い味わい。

ニッコー5

テーブルの上には胡椒と柚子胡椒が置かれていました。
ブナパパの鶏のダシのスープには少しの胡椒が
そしてブナママのあっさり系のスープには柚子胡椒がとても合いました。

結論としては、このお店、ラーメン好きなら一度は彦根に足を運んで食べる価値アリです!

ラーメンにっこう本店お店のブログ
[ 2010/12/13 ] 滋賀県の旅と食 | TB(0) | CM(4)



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