オーベルジュ・オー・ミラドー 

写真は記事とは関係ありません(^^;)

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下の記事で”美味しかったレストランベスト ”ということを書いたので
あとの2つはドコか?という話になるのですが
これは躊躇無く答えられます。

ただ、そんなにしょっちゅうイイレストランを食べ歩いているわけではなく
ましてや最近東京に続々オープンしている話題のレストランなんぞは
行ったことがないので
(というか東京の街中に行ったことが数度しかない。
いつも高速で素通りして東北に行ってしまうので^^;)
あくまで「我々が食べた中で」ということですが。

1つは箱根・芦ノ湖畔のオーベルジュ・オー・ミラドー
すでに東京で名声を確立していた勝又登シェフが箱根に移りつくり上げた
日本のオーベルジュのさきがけですね。

行ったのはもう何年前だろう・・・
当時まだパヴィヨン・ミラドーなどに手を広げる以前だったので間違いなく10年以上前。

「食材にこだわり、それを最高の技で料理にする」
というのは、今では多くの雑誌やTVのグルメ番組でフツーに使われる言葉ですが
当時、新鮮な食材を求め東京の名店からシェフが地方に移るのは
珍しかったように記憶しています。

料理は、味も見た目もただ美味しいだけでなく新鮮な驚きがありました。
特に印象に残っていることは
「一品一品、料理が乗ってる色々なデザインの皿自体が非常にきい!」

当時まだ”彼女”だったブナママの一言。

「勝又シェフにとって1つ1つの皿に乗った料理が”1つの世界”なんだねー」 
[ 2007/07/23 ] 神奈川県の旅と食 | TB(0) | CM(4)